「自由」に楽しめるスポーツであることを願って|Japan Freetennis Association

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テニスの動き × 卓球の手軽さ

フリーテニスはテニスコートのほぼ9分の1のコートサイズ (4×7m) で、特別な施設は必要とせず平坦な場所であればどこでもプレーを楽しめます。

 

テニスボールよりも小さな特製ゴムボール (直径5.5cm) を卓球のひと回り大きな木製ラケット (全長37cm) で打ち合う競技です。

 

その簡便性から青少年はもちろん中高齢者の適性スポーツとしても注目されています。

 

 

フリーテニスのあゆみ

フリーテニスは、旧来より板きれなどでボールを打ち合っていた遊びを1950年代に青木泰三氏 (当時、大阪府立大学助教授) らがスポーツとして競技規則などを考案しました。その後、他のよく似たショートテニス競技を統合しながら愛好者の融資団体であるフリーテニス連盟 (1965年) が創立され、1975年には学識経験者らも参画した日本フリーテニス連盟 (会長 青木泰三) が大阪市東成区に誕生しました。

 

初の日本連盟主催の第1回フリーテニス全国大会は1977年に大阪府枚方市にあるサンプラザにて開催。以後毎年開催され、現在40回を越えています。

 

当初、手軽なフリーテニスは高度成長期の職域スポーツとして、ビルの屋上や工場の通路などで親しまれてきましたが、近年は地域や国際的なコミュニティスポーツとして発展しています。第40回記念全国大会には初めて韓国から多くの愛好者が参加しました。

 

なお、日本フリーテニス連盟は戦後登場した最も歴史ある生涯スポーツ団体の一つです。

 

 

写真は「フリーテニスだより」第一号(1971年11月 フリーテニス連盟発行)

※フリーテニス及びFREEは登録商標です。

第2回フリーテニス日韓交流大会情報

  ◇ 第2回フリーテニス日韓交流大会 

   

  期日 2019年7月20日(土)
  場所 韓国 平澤市、泰光(テグァン)

 

  ※募集は終了致しました。

 

フリーテニス全国大会情報

  ◇ 第42回フリーテニス全国大会  
 

  期日 2019年9月29日(日)
  場所 兵庫県立総合体育館(兵庫県西宮市)
  主催 日本フリーテニス連盟
  共催  NPO法人フレンドリー情報センター                     

  ★募集要項はこちら。参加申込書はこちら

 
  ※第41、40、39、38、37、36、35回大会の結果はこちらからどうぞ。

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