「自由」に楽しめるスポーツであることを願って|Japan Freetennis Association

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テニスの動き × 卓球の手軽さ

フリーテニスはソフトテニス(軟式テニス)コート10分の1程度で屋内、屋外ともにプレーできます。特別な施設は必要とせず、体育館や公園などのちょっとしたスペースで楽しめむことができます。

 

ソフトテニスのボールよりやや小さいボールを、木製のラケットで打ち合う競技です。ラケットは卓球のラケットをひとまわり大きくしたようなものを用います。

 

テニスに比べラケットが短く、コートが小さいため、年齢・性別を問わず、誰もが気軽に参加できます。上級者になると、トップスピンやバックスピンなどを多用した変化のあるゲームが展開でき、飽きることなく楽しめるスポーツです。

   

 

フリーテニスのあゆみ

フリーテニスの起源は、1945年以降に日本に駐留していた米国軍人とその家族が楽しんだパドルテニスにあります。

 

当時、日本国内では板きれでボールを打ち合うといった遊びが各地で行われていました。これを大阪で吉田正明氏はスポーツ用具としての観点から構造などを工夫し、青木泰三氏と共に競技規則の研究とその確立につとめました。 競技としては1950年頃から普及し始めました。

 

卓球の手軽さとテニスのダイナミックな動きをもつ独自なスポーツとして発展したこの競技は、だれでも、どこでも、いつでも自由に楽しめるスポーツであることを願って、『フリーテニス』と名付けられました。

 

1965年に有志によって「フリーテニス連盟」(現日本フリーテニス連盟)が設立され、1977年にフリーテニス連盟主催による「第1回フリーテニス大会」(現フリーテニス全国大会)がヤングプラザ(大阪府)にて開催されました。全国大会は2012年現在、35回を数えます。

 

第1回大会以降、職域スポーツから地域や学校におけるコミュニケーションスポーツとして広がりました。現在、愛好者は50万人と推定され、日本だけでなく、アメリカ、ブラジル、東南アジアにも紹介されています。

 

 

写真は「フリーテニスだより」第一号(1971年11月 フリーテニス連盟発行)

フリーテニス全国大会情報

  ◇ 第40回フリーテニス全国大会兼第1回日韓交流大会   
 
           期日 平成29年9月23日(土・祝)
 

 場所 兵庫県立総合体育館(兵庫県西宮市)

 主催 日本フリーテニス連盟

 共催 NPO法人フレンドリー情報センター

 

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     ※第39、38、37、36、35回大会の結果はこちらからどうぞ。

 

 

 

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